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札幌第一、センバツ初勝利へ武者修行!智弁和歌山、愛工大名電、東邦など強豪5校と練習試合

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札幌第一、センバツ初勝利へ武者修行!智弁和歌山、愛工大名電、東邦など強豪5校と練習試合

 第89回センバツ高校野球大会(3月19日開幕・甲子園)に2年連続で出場する札幌第一の練習試合の日程が14日、決定した。3月8日の対外試合解禁以降、智弁和歌山や東邦(愛知)など5校と9試合を行う予定。すべて甲子園経験校で、そのうち3校が全国制覇した実績を持つ。札幌第一ナインがセンバツ初勝利に向け、強豪校に胸を借りる。また、前日(13日)には甲子園1次登録メンバーが発表された。

 強豪校をたずねて3000キロ―。来月、対外試合が解禁され、札幌第一は和歌山で智弁和歌山など3校と対戦。その後、一度帰道し、今度は愛知で愛工大名電、東邦と戦う。5校はすべて甲子園経験校。練習試合での移動は札幌→和歌山→札幌→愛知となり、移動距離は約3200キロにのぼる。“腕試しの旅”に向け、中村泰賀主将(2年)は「伝統ある強豪校と対戦できるので、気が引き締まる」とナインの思いを代弁した。

 初芝橋本と高野山は甲子園で未勝利だが、そのほかの3校は甲子園で合計146勝を挙げ、優勝回数は合わせて8度を誇る。札幌第一は春夏通算1勝。菊池雄人監督(44)は「うちは甲子園実績がないので、チャレンジャー精神で戦いたい。投手陣はしっかりとした状態を作れるか、打者は良い投手のボールを見ることが大切になる」と語った。

 2県で行われる練習試合には、それぞれ狙いがある。「和歌山では色々なバリエーションを試したい」と指揮官。レギュラーだけでなく控え選手も積極的に起用する考えだ。愛知では和歌山での結果を踏まえてメンバーを固め、本番を見据えた戦いをする予定。菊池監督は「勝ち負けは別だが、強豪校と互角に戦えれば甲子園につながる」と力を込めた。

 この日は札幌市内の日本ハム室内練習場で3時間の練習。内野ノックや走者を置いたケース打撃などで汗を流した。来月8日の“初陣”まで残り約3週間。中村主将は「屋外での実戦にスムーズに移行できるように練習していきたい」と決意を口にした。

参考:http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170214-00000229-sph-base



2017/02/15 08:26
去年、北海が準優勝だったから期待してるわ。

札幌第一部員
2017/02/15 08:13
最近は北海高校を中心に北海道勢が躍進しているし十分可能性はある
駒大苫小牧以来の全国制覇が見たいね

札幌第一部員
2017/02/15 08:14
ハードな日程だな…
大会前に怪我だけはしないようにね。

札幌第一部員
2017/02/15 08:46
これが全国強豪校の実態。顧問の多忙化の指摘もあるが、得難い体験でもある。

札幌第一部員
2017/02/15 08:10
気合いが入りますねぇ
みんな頑張って

札幌第一部員
2017/02/15 08:40
わざわざ、西日本まで出てこなくても、道内で練習試合を行えば良いんじゃない!

札幌第一部員
2017/02/15 08:27
室内練習場を借りれるなんて日ハム太っ腹だな

札幌第一部員
2017/02/15 08:28
大会前にケガするなよ

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